2026新作 セラリューム®テクノロジーを採用した“異なる2つの表情”を持つウォッチ。IWC「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム®」
2026新作 セラリューム®テクノロジーを採用した“異なる2つの表情”を持つウォッチ。IWC「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム®」 2026新作 セラリューム®テクノロジーを採用した“異なる2つの表情”を持つウォッチ。IWC「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー…
2026新作 セラリューム®テクノロジーを採用した“異なる2つの表情”を持つウォッチ。IWC「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム®」
2026年の新作としてIWCシャフハウゼンが、ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026で「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム®」を発表しました。この発光するモデルは250本限定で、IWC独自のセラリューム®発光セラミック技術を用いて製造されています。発光セラミック・ケースによる印象的な輝きの効果を高めるため、ホワイトの文字盤とラバー・ストラップにもスーパールミノバ(Super-LumiNova®)が施されています。これらの顔料は光蓄電池のような機能を果たし、暗所で時計全体が24時間以上鮮やかなブルーに輝きます。
セラミックは、IWCシャフハウゼンが過去40年間にわたり培ってきた、先進素材の包括的な専門技術を象徴しています。1986年にこの硬く傷がつきにくい素材を採用して以来、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、この分野における専門技術を継続的に強化してきました。重要な開発として、ブラウンの窒化ケイ素、ブラックの炭化ホウ素、あるいはセラミック・マトリックス・コンポジット(CMC)からなる時計ケースなどが製造されており、2025年、IWCは独自の発光セラミック技術であるセラリューム®を導入し、初のコンセプト・ウォッチを発表しました。そして今、この画期的な素材革新がIWCを代表する複雑機構と組み合わされ、「パイロット・ウォッチ」コレクションのモデルとして誕生しました。
250本限定生産の「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム®」(Ref.IW505801)は、発光ホワイト・セラミック製の46.5mmのケースを備えています。セラリューム®ケースには、スーパールミノバ®がコーティングされたホワイトの発光文字盤とホワイトのラバー・ストラップが組み合わされます。文字盤上のインデックスと数字は異なるホワイトの色調でプリントされ、グレーの針は発光素材でコーティングされているのですが、これにより、「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム®」は、全く異なる2つの表情を持つ時計となっています。日光の下では、ホワイトとグレーのさまざまな色調と、光沢のある面とマットな面の質感の違いをお愉しみいただけます。暗所では、印象を変化させ、ケース、文字盤、ストラップは青みがかった強い輝きを放ち、数字と針は輝く文字盤に黒のコントラストとして現れます。