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 26日土曜日に来られるお客様へ

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 日没あたりから吹き始める北風の影響で
出船時間は暑いですが沖上がり時間には気温が
10度近く下がりそうでとても寒くなりそうです。

港に着くころには
20度を切る気温になりそうですので
短パンTシャツ姿では風邪をひくかもしれません。
まだ8月で雨はないと思いますが
レインコートや長袖を着込む準備をするなど
急な低温への対策を忘れずにお願いします。

http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=38.2210730555556&lon=139.483338888889&ameno=54086&name=%e6%9d%91%e4%b8%8a&pref=54

  • 2017年08月25日(金)18時36分

 23日水曜日

 薄濁りの潮、表層~中層までが
川流れパターンでイカが定着しにくい面倒な環境。
潮が上中下で三方向に分かれる非常に厄介な潮でした。

特に表層と底層で正反対の流れになるために
慣れるまでは隣り合ったお客様同士で
まっすぐ入っていてもしょっちゅうオマツリするパターンなので
かなり鍛えられていた様子でした。

釣果のほうはアジ・サバ・マダイは
最終的にはいつも通りですが
アカイカは潮に流され最初に釣った以降は定着できずに数杯止まり。
面白いベイトの付き方のためか
この日はスズキ・マゴチ・チカメキントキなど
最近あまり見なかった魚が上がっていました。

潮の流れが多方向に流れる時は
どうしても巻かれているメインラインの太さに影響されるので
硬めの(80号負荷~)万能竿+太め5号以上巻電動リールのお客様は
オマツリが連発します。
近海浅瀬(60m程度まで)は基本的には小~中型魚までが多く
いわゆるアジ・マダイメインの釣りにはPE2~3号が適正で
太くても4号程度が目安です。
5号以上はかなり抵抗を受けてしまい
最近多い鼻水のようなクラゲの死骸で更に抵抗を受けるので
適性の太さのタックルに比べオマツリが多くなります。
太いPEを巻いている方はPE巻直し時に号数見直しください。
PE5号以上は通常であれば深海釣り向けで
オマツリで切れやすくなるから太くするというのではなく
最初からしないようにするための適正ライン選択にしてください。
ラインが太く潮の抵抗を受け仕掛けが流れることで
本来魚のいる船の下を大きく外れて入ってしまうので
釣果が落ちるということも考慮してください。
無理に重いオモリで無理やり釣ることもできますが
サビキ釣りの場合は動きが本来想定したものとは変わるので
当然のように釣果が落ちます。
色々トラブルだけでなく釣果にもがっつり影響が出るので
太いメインライン使用の方は見直しをお勧めします。
ちなみに
釣具店で安く買える船釣万能セット品の多くは
単価の安いPE5号巻がほとんどですのでご確認を。

ただし、
大物を狙う晩秋~春先の青物狙いや水深150m以上での深海釣りは
確実に重いオモリを使う必要があり
更にラインがギターの絃のように物凄い張力が掛かるので
使用するタックルを必ず分けてください。

間違っても太巻リールの万能タックル一本で
小物~大物まで全ての釣りを済ませようというのは
周りの方にとんでもない迷惑をかけてしまいますので
絶対におやめください。
適性タックルをお持ちでない場合は
準備数は少ないですが、レンタルタックルのご利用をおすすめします。

なお、ブリ/青物釣りは
昨シーズンまでに経験のある方ならわかると思いますが
電動巻きではなく遅巻きハイパワーギアの手巻きが基本です。
電動リール使用の場合は最大ドラグ力が最低でも
15kg以上あるものをお選びください。
できればリールのドラグ力が20kg以上ないと
10kg程度のブリ相手に手巻きでも延々巻くことができず
がっつり泳がせてしまう場合が多くなります。
普段アジサビキ釣りで使用しているリールでは間違いなく破損します。
使用するオモリは200号~400号程度までで
それと魚の引きに対応できる強力なロッドでなければ
あっという間に冗談のように折れますのでご注意を。

失礼な話かもしれませんが
昨シーズンは関東圏からいらした 自称 青物釣りに
慣れていると言っていたお客様が
釣れている魚に耐えれずロッドを折ったうえに
さらにリールもドラグ力が足りずに
ずるずるラインが出て巻けない状態で泣いていらっしゃいました。
おそらくあちらで普段のブリ・ワラサ基準と
こちらのシーズン中のブリ・ワラサでは
サイズと引きの基準が違うのかもしれないですが
アジ・サバなどとはパワーが桁違いですので
スペック上の数字を信用せずに
オーバーパワーくらいが丁度よいと思ってください。

※参考タックル(自使用)
PE8号500m シーボーグ 750 メガツイン DAIWA
GAOH VIPER 225I DAIWA

ちなみにこんなあほみたいに強力なタックルでも
本数をかけすぎると手巻きですら
まともに巻けなくなることが多いです。
それくらいとんでもない負荷がかかります。



 ※冬前リールメンテのおすすめ

例年ですと11月末?くらいから青物(ブリ・ワラサ)釣りです。
春先の北上青物狙いから使っていない方がほとんどですので
シーズン前にメーカーへメンテナンスに出すことをお勧めします。
毎年必ず船上で1年ぶりに出したとかで
電源が入らなかったりラインが痛んでいて高切れしたり
塩噛みで異音+故障など新型や新しいにもかかわらず
酷いことになっている人を見かけます。
それも必ず複数件で(オイー

時間がかかりますが
トラブル防止のために自動車の車検のように
大事な場面でしっかり使えるようにメンテナンスに出してください。
期間は大体2~3週間かかるのが目安です。
ラインに関しては巻き量が減っていないならば
内外の巻き直しがおすすめです。
大物相手となるので負荷を考えた場合、
ラインの継ぎ足しはお勧めできませんのでご注意を。
仕掛けにもよりますが最大80~100kg程度の負荷が掛かります。

参考までに、昨シーズンは青物が非常に高活性で
5本の胴突仕掛けのすべての針に10~15kgのブリが
かかることが当たり前のようにありました。
今シーズンもベイトの状況を見るに当然期待できますので
前準備を絶対にお忘れないように。


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25日金曜日は海上大荒れが確定なので出船中止。
26日土曜日は経過を見る限り海上は通常になるので出船決定で
@5名以上予約増えれば二艘出船の少人数出船状態デス。
(キャンセルなければデスヨ?)

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全く関係ない話ですが
不注意でスペアキーを紛失してしまったので
自家用車のイモビライザーキー(電波認証エンジン始動キー)の
複製に行ってきました。

ディーラー依頼すると3万円~で高くつくので
対応出来る鍵屋さんまで遠出して造ったのですが
マツダ車だったので約1万円程度、
ものの数分で造れました・・・ちょっwはえぇwwwww
(片道1時間半かけていって約5分で終わり(笑))
ちなみにお話を伺ったところ、トヨタとダイハツを除けば
国内メーカーは在庫があれば似たような時間で造れるそうです。
但し車種にもよるそうなので実際には要問い合わせとのこと。

で、ダイハツとトヨタ車はイモビキーの作成は
普通・軽、高級車関係なく厄介で
ユニットのクラッキング(ハッキング)が必要で
社内のインパネを外す必要もあるので
費用・時間(2時間以上)かかるそうです。
割と簡単に落す衝撃だけでも壊れる割に
ディーラーでは高額な料金と時間がかかるため
最近利用する方が急増中なんだとか・・・いい商売デスネw

 参考
キードクター http://keydoc.biz/index.html

  • 2017年08月24日(木)20時48分

 お盆明け週末

 連休明けでさすがに
閑散とするかなーと思っていたらまさかの満席。
ありがたやありがたや(ー人ー)ナムナム

金曜土曜と出船で
釣果はどちらも最終的にはいつも通りに+αくらいの内容。
いつもと違うのはアジ・サバ・マダイにアカイカが加わった分です。
濁り潮でイカヤバぃ…と思われましたが釣果写真に出ている通りで
マダイ・アカイカどちらも
サイズ・数ともに上々で満足のいく結果に。
一番大きいZIPロック(チャック付きの袋)では
大きいアカイカは折曲げないと入らないサイズも上がっています。

マダイは~10尾、アカイカは初めての人で2~3杯、
慣れている人で最大20杯上がっています。
自分自身土曜日は
アカイカ狙いの自作仕掛で17杯でした。
釣れなくなったらサビキに切り替えるなど臨機応変に対応です。
ちなみに大型の真鯛はなぜかサビキのほうが釣れていました(笑
ほか、アカイカは十分な数の群れがいるようで
潮が濁っているにもかかわらず
掛かると良型サイズの群れが海面まで追いかけてくるほど
活性が高かったので期待大です。

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土曜日分釣果写真撮影したのですが
親分(佐渡出張中)しかパスワード知らずUPできずorz
今晩?帰ってきますのでしばしお待ちください。
恐らく月曜日更新になると思います。

出張先↓
遠泳横断プロジェクト2017
 http://niigatasadoenei.net/
 https://www.facebook.com/niigatasadoenei/



次回は23日水曜日の19時出船予定です。


粟島便は、とびかっている釣果情報がかなり微妙な内容で
岩船沖のほうが釣れている状況で
(岩船沖個人の釣果で粟島沖の船釣果に勝るほどなので・・・)
それに伴ってお客様の入りが芳しくなく現在遂行人員未達です。
行ってみないと正確にはわかりませんが
粟島沖は例年に比べ、一か月程度遅いのかもしれません。

  • 2017年08月20日(日)14時18分

 夏後半

 お盆連休怒涛の七日間が過ぎ
口から魂が半分抜け出ているような感じですが
みなさま連休明けはバタついていらっしゃるでしょうか?


それはともかく
ようやく潮の濁りも落ち着き始め、アカイカ釣果が安定してきました。
アジ・サバ・マダイに今後はアカイカも狙う品目に加えてください。
恐らく大きなワラサ以上の青物が来る十月くらいまでは
狙えると予想しています。
ただ、同じイカ系のアオリイカも出没し始めるシーズンなので
エギも捨てがたいチョイスになるやもしれません。
海面を群れがゆら~っとゴミのように漂っていることが多くなります。
ただし時期的にはアカイカと入れ替わりになるかもしれません。

アカイカ狙いのタックルは
通常のスッテ仕掛けの場合、2号程度までの細いメインラインを使用し
3~6個程度のスッテ仕掛けに30~40号のおもりを使って狙います。
アジサビキ釣りタックルを
そのままサビキとスッテを変え使用しても釣れますが
メインラインが太いと潮によってはオマツリしやすくなり
錘負荷が大きい硬めのロッドでは
アタリがとても取りにくく逃がしやすいです。
特にロッドの性能差がとても出やすい釣りとなるのでご注意を。
鉛/メタルスッテの場合は
根本的に変わりますので詳しくは釣具店で伺うことをお勧めします。

とりあえずお試しという方は
来られる際にスッテ2.5~3号の3本仕掛けと
普段サビキで使うオモリより軽いものを持ってきてください。

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製氷速度が全然上がらず氷がないです。
お客様のほうで準備してからご来店お願いします。
しつこくてすみません・・・。

  • 2017年08月17日(木)18時30分

 マダイ、秋の束釣り状態。

アップロードファイル 99-1.jpgアップロードファイル 99-2.jpgアップロードファイル 99-3.jpg

 例年であれば粟島沖で束釣りなのですが
今年は岩船沖で真鯛が束釣り状態で釣れ続けています。
(お盆連休後半3日間全日)

サイズに関しては40㎝前後の
1kgに満たないサイズが多いですが
ほぼユムシ1に対してマダイ1状態で釣れています。
おまけに昨夜はコショウダイ?という見慣れない魚も複数上がりました。
もちろんアジ・サバなどもいつものように釣れています。
しかも例年より比較的良いサイズが多いです。
(釣果写真参照)

これまでの状況から見ると
タイラバだけではなく
最近流行りのマイクロジグがかなり有効だと思います。
ちなみにマイクロジグは小さいジグですが
素材がタングステン製で鉛よりもはるかに重く硬い金属です。
間違っても単純に小さいメタルジグのことではないのでご注意をw


それから魚の生息域が変化したようで
今年はサワラ・サゴシをほとんど見かけず
仕掛けは全然取られていません。
トラフグ・シマフグに針は盗られていますが
余程細いメインラインの方以外は
今年はばっさり切られている人はほぼいないです。

今年は例年以上におかしなことが多いので
海の中でパラダイムシフトが起こっている様子です。
北海道の北の最果てでスルメイカやブリ・シイラが豊漁状態だったり
ここ数年岩船沖にいたサワラが全然いなくなっていたりと
妙な状態ですので
今年はこのまま岩船沖で
真鯛がガッツリ釣れ続けるかもしれません。
近場で安く済むのでありがたいですけどねw

というわけで
真鯛狙いのお客様はユムシと
それに付随する針やハリス、天秤、クッションゴムなど
現場の針結びが前提の仕掛けです。
一通りお忘れないように!
(みなさまどれか一点の忘れ物が多いです)

あと、
ユムシは専用針のシンプルな1本針仕掛けオンリーです。
市販されている複数針仕掛けは
オキアミ用のふかせ仕掛けであって
ユムシ用ではないためそのままでは必ずトラブルを起こし
自分だけでなく周りの方にも迷惑がかかります。
当然水中で動きが変わり
極端に魚の掛かりも悪くなるので
どうしても実験したい奇特な人以外にはお勧めしません。
ちなみにユムシ餌用の仕掛けは市販されていません。
自作するしかありませんがハリスと針を結ぶだけですので
釣りをするうえで最も基本的なことのみですので覚えれば簡単です。
イソメを使用する場合は市販仕掛けでも使えますが
ユムシに比べ食いが数段以上落ちます。
ご注意ください。

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昨夜は風が強く
アカイカはスッテ仕掛けが空中で吹っ飛びまくり
ハリスや仕掛けが絡むので断念しました。

無念orz

  • 2017年08月16日(水)10時30分

 お盆連休 後半戦 初日

 簡単に書くと・・・釣れすぎ。
しかも金属のほうが生きエサよりも美味しいらしく
タイラバ・メタルジグ大勝利とか自信喪失ですわーショボーン。

と、それはどう見ても腕の差なので諦めがつくのでOKす。
(負け惜しみ&割り切り)
彼らセミプロ、ルアー客集団様の外道は
シーバス・マゴチ・トラフグ・シマフグ・エソ・大アジ
こんな感じでバラエティー豊かw
そういえばサバいなかったですね、珍しく。
にしても管釣りでレインボーを
ポンポン釣っては投げて次のように真鯛を釣る姿を見るのは
餌釣師としては自信なくしますねぇー;

普段よりもエサ・サビキでも数が釣れてはいましたけど
そのレベルがあまりに違うので溜息でます。
多分同じタックル、同条件下で自分がやっても
同じようには行かないよなーと思いましたけどw
・・・粟島行きがどんどん遠くなる・・・ orz

ほか
途中から潮目を跨いで濁り潮になってしまいましたが
それまでは済み潮でアカイカもバンバン釣れていました。
この日の当たりスッテは赤白・赤緑で
水深10メートルのほとんど海面下であがりました。
アジ釣り→スッテ仕掛けでも上がっていましたし
鉛スッテでももちろん上がっていました。
鉛スッテのタックルはベイトよりもスピニングのほうが
巻き上げ調節は面倒ですが広範囲を攻めれて
他のタックル(エギング・テンヤ)などと
併用もできるのでおすすめです。

今日含め@3日、
アジ、マダイ、アカイカの3本立て。

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氷がございません!!
必ずご来店前にご準備をお願い致します。

  • 2017年08月14日(月)10時20分

 お盆連休 前半戦

 毎年恒例この時期帰省ついでに
遊びに来てくれる方々の顔ぶれが変わらずで安心安心。

と、言いたいところですが
例年と違い台風五号の影響で、海の環境は非常に面倒なことに!
9日水曜日は荒れ模様のため中止。
10日木曜日、表層から中層まで濁り潮でぶっ飛び川流れ。
11日金曜日、先日のぶっ飛びぶりがさらに加速w
12日土曜日、濁りもとれて急に例年通り。そして大漁(オイー

ナニコノイヤガラセ?

環境が最悪一歩手前で熟練者が嫌がる流れでしたが
時間経過でなんとか皆様慣れて10・11日はそれなりの釣果に。
ベテラン勢は濁っているのにしっかりアカイカあげてました。
さすがですね、自分には無理です。
というか濁ってる時点で諦めてますw

12日は一気に夏の海に変わって
毎年来られているお客様は例年通り大漁釣果。
初めて来られた方は慣れるまでかなり大変そうでしたが
お子様も含め頑張っていらっしゃいました。


最近の釣果の内容で
例年と違う点があるのですが
今年はアジとマダイの大物・大型が
8月に入ってからもやたらと混じる点です。
特に真鯛に関しては
例年ですと高水温になると大型は鳴りを潜め
滅多に上がらなくなり数釣り傾向に変わって
花鯛のような釣れ方に変わるのですが
今期は毎回4~5kgサイズ70cm前後の大物が顔を見せることが多く
ポカーンとしてしまうことが多いです。
別に悪いことじゃないんですけど気になっていますw

考察としては
餌がイソメ→ユムシに変わってきているのと
今迄真鯛を狙ってなかったお客様が狙うようになって
釣れる数が増えて大型率が上がったと。
イソメですといろんな魚が食べれるので
どうしてもマダイの釣れる率が下がるのですが
ユムシの場合は限られた魚しかかからないので
高確率で真鯛になることが多いからと見ています。
他に
サビキでもやたらとマダイが上がることが多くなりました。
これに関しては確実に言えることですが
ロッドを持ってロッドキーパーを使わずに
しっかり誘っている人しか釣れていません。
竿を持つことで違和感などをロッドを通して感じ取れるので
オマツリも少ないです。
置竿にして釣れないとぼやいている人がよくいますが
それはもう自業自得ですw
手巻きレンタルの人がやたらと釣れているのは
ロッドキーパーを使わず
手持ちで常時誘っている状態になっているからなので
これから遊ばれるお客様は参考に。

簡単に書くと
道具/仕掛けがある一定の要件・水準を満たしていれば
あとはやることを最低限やるだけでOKということです。
疲れますけど最低限やることやらないと
当然ですけどサビキもルアーの一種なので
誘い・動きがないと結果はついてこないです。

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先日もお知らせしましたが
店頭の氷がほぼないので、お客様のほうで
準備してからのご来店をお願い致します。

お盆期間中はおかげさまで全日満席となりました。
感謝!!


・・・さすがに疲れが出てきてますが!

  • 2017年08月13日(日)10時10分

 氷の来店前準備のお願い

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 申し訳ございませんが
以前からお伝えしているように高気温のために
氷の製造速度が大幅ダウン中のため
販売供給量が 超 不足しております。

現状の製氷量ですと
3~4人分/日止まりとなるので
お手数ですがご来店される前に
お客様のほうでの事前準備を必ずお願い致します。

お盆期間の16日までは毎日満席かそれに近い日が続くので
自分だけなら大丈夫だろう・・・と思う方もいるかもしれませんが
無いものは売れないので
必ず準備していらっしゃってください。

コンビニ・釣具店等のブロックアイスでもよいですし
クーラーボックスが40リットル以上ならば
漁協の一般販売用の販売機500円(100円x5のみ)で
約20kg分のクラッシュ氷が購入できます。
(参考地図:添付写真)

ご面倒おかけいたしますが
ご協力、宜しくお願い致します。

  • 2017年08月12日(土)04時54分

 8月4~5日

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 アカイカきたー!
潮の濁りもとれて真夏の海に。
そしてこれでやっとアカイカ来る来る詐欺から脱出w


 4日金曜日はほぼいつも通りでしたが
5日土曜日は潮と風が緩く、魚はかなりいるのに
なかなか針にかかってくれないめちゃ渋状況。
更に真横からのうねりをもろに受け
大きく船が揺れ竿が煽られまくるという
風無し潮無し大揺れの三重苦。
潮が濁っていないのは幸いでしたがかなり面倒な環境でした。
とは言え時間を空けつつも
釣果写真のように渋いながらもある程度釣果があって安堵です。

と、いうわけで
今後はアカイカ用のスッテ仕掛け持参推奨ですので早めのご準備をw
幸い?今年は長梅雨だったので売れ行きは昨年ほどではないようで
 今は 釣具屋さんに在庫が豊富なようです。

昨年と同様であれば
水温が落ち着き始める10月上旬位までは釣れると見ています。
台風シーズン到来で出船機会は減少すると思いますが
短いシーズン&機会を逃さないよう
準備はしっかりとお願いします。


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今週は週半ばからお盆連休突入ですが
やたらと進行速度の遅い台風次第の状況に。
いつも以上に天気予報要確認です。

  • 2017年08月06日(日)10時56分

 8月1日は...

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 来週はお盆連休だとか
時間の流れが速くて何の冗談ですかと。


 で、
そろそろ濁りも取れアカイカいけるんちゃいますか? と
甘い考えで出船したのですが現場は見事に濁り潮。
そしてくっそはやい潮で船の移動速度が川流れ。
そんな環境でも来ちゃった以上は釣り開始です。

ところが予想外に魚は釣れて、なんやかや環境は良くなかったですが
いつも通りアジ・サバ・マダイは釣果写真の通りでした。
この日はここのところ大爆釣だった美味しいエソは
船中数尾で残念な結果(笑)に。

このまま真鯛が好調すぎると
わざわざ粟島へエビを撒きに行くのがあほくさいレベル。
環境が良ければ準備次第で簡単に釣れてしまうので
今年はお客様から早く粟島へ行こうというお話が全く出ず・・・
悪い話ではないんですけどねw
個人的には真鯛ではなく
ヒラメ・ヒラマサが食いたいので行きたいのですが
お客様がいなければ当然行けないので困ったもんです。

更にこれから潮の濁りが取れて
中越あたりまで好調なアカイカが大量にやってくると
また岩船沖で釣りものが補完されてしまい
粟島が遠退くというドツボにw

ヒラマサ、岩船沖にこないかな?


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2日水曜日は遂行人員未達でお休み。
金・土曜日は出船決定で
金曜日は数名分、土曜日は僅かに空席有です。

お盆期間中は16日まで
お客様が一人しかいないとか余程の悪天候だったり
海上が荒れない限りは毎日出船予定です。

・・・どこかで私はサボりますw

  • 2017年08月02日(水)11時09分