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 緊急募集 明日1日 出船予定

 常日頃の行いか?今週も
休みに合わせて海上大荒れっぽい予報。

というわけで急ですが
明日6月1日(木)、夜五目釣りでお客様が最低遂行人員以上集まればですが
出船予定となったので来れる方はご予約電話お入れください。
10名前後以上で出船します。

そして恐らくですが
この土日の海上予報は変わらないと思うので
現状で金曜土曜は中止方向です。

荒れるのは平日にしてほしかったorz

  • 2017年05月31日(水)12時54分

 水温急上昇中

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 今日29日月曜日、日中真鯛が
あちらこちら結構近場で上がり始めている様子。
あと毎年気象庁の衛星データで18度のラインがやってくると
いきなりアジが釣れ始めます。(要チェック)

おまけに海面水温急上昇中で
昨年とほぼ同じ水準にまでいきなり上がっているので
もう六月だし、この週末は期待していいのかなと?

大鯵・真鯛は胎内市南端沖合辺りまで
アカイカの情報はいま能登半島の北西辺り。
当然まだまだここらに来るのは先ですね。
スズキは笹川流れ全域でとても大きな群れが回遊中らしく
ショア・オフショアどちらも群れにさえ出会えれば好釣果という話。
青物に関してはブリレベルの大型は北上済みのようですが
~5kgくらいまでのワラサやイナダがいまだにがっつり上がっているので
餌が豊富でまだまだ居付いてそうです。
同時にサゴシ・サワラも例年のように出始めているそうなので
替えの仕掛けや針・オモリなどの
予備の準備はいつも通りがっつり必要な様子です。

 と、いうわけでまだ大きめ青物が出没しているので
青物タックルの準備は外せず、アジ釣りタックルも油断せずに
喰われた際の大物対処が可能なように
落とし込みタックル推奨状態が続きそうです。
そしてお待ちかねの真鯛もいつ来てもおかしくない様子なので
さすがに次回は餌を準備していこうかな?と思案中。

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なんて、良さげなことばかり書いていますが
やることしっかりやらないと当然釣れないですので
おれもおれもの間に合わせ道具での釣行はお控えください。
水温が変わり釣りものが変わる端境期は特に
倍の準備が必要で、釣果的な意味でとても危険です。
どんなに釣果写真が凄くて誰も彼も釣れているように見える時でも
なぜか一部の人だけ全然釣れない!ボウズ!なんてことはよくあります。
殆どの場合置きっぱなしで確認をしないなど
ふんぞり返って待っているだけの人がそうなることが多いですが
昨今はアジなどの小物ですら道具や仕掛けの違いによる釣果の差が
目に見えて出てきていますのでご一考ください。
ホントですよ?

遠方の方は行き慣れたご近所で道具を揃えることが多いと思いますが
仕掛けに関しては地元付近の釣具屋さん等をお勧めします。
一部遠方からやってきて勉強していく熱心な釣具店スタッフさんもいますが
殆どのスタッフさんは上っ面のことしか知りません。
釣れないサビキを勧められ、現場で全く釣れず気の毒なことは結構あります。
新潟系や恵陽丸サビキに変えてもらってがっつりなんてのは序の口で
真鯛が釣れている!=オキアミ10kg持ってきました!!
なんてアチャー、やっちまったかと気の毒なことをした方もいました。
「アジ釣真鯛ではエビ使わないです・・・コマセも・・・」
と言ったら目ん玉ひん剥いてびっくりしてました(オイー
ばっちりふかせ真鯛の準備で乗船したらこの仕打ちですもんね。
そりゃ驚きますよね。
一応書いておきますが、使う餌はユムシかイソメです。
それと替え針とハリスは必須です。結べない人は練習してきてください。
コマセ・カゴ・エビ餌は不要です。使いません。

とりあえずですが
フィッシャーズ村上店さんの方(数名)ならある程度ご存知ですので
餌などの準備ついでに立ち寄るなどして色々伺うと良いです。(丸投げサーセン)
ユムシとイソメ、釣れる新潟系統のサビキもあります。

いやー、情報って大事デスヨネー(しれっと

  • 2017年05月29日(月)19時11分

 海上荒れ模様

 26日(金)は魚が集まり
釣れ始めたところで時化模様となり逃げるように帰港。
お天気様には敵いません(ガックシ)

港湾内や地磯でアジ・イワシ・カマス?に産卵真鯛が
上がり始めて写真が各所に掲載されるようになってきたので
沖合のアジ釣りシーズンはもう目の前みたいです。
というか、素直に港でt(以下略

この週末は残念ですが夕方~大荒れ模様の様子なので中止です。


船上やお電話で問い合わせの多い真鯛についてですが
例年のようにアジが釣れだすといっしょにやってきますので今暫くお待ちください。
アジが釣れ始めれば
自分以外の誰かが最初の一本を上げてくれると思います(多分)

当面はアジ待ちでスズキ・青物混じりの五目となり
アジが始まると真鯛狙いの方との同船での夜アジ釣り。
今年はヒラメが例年に比べとても多いと聞きますので
もしかすると釣ったアジをそのままつけっぱなしで
落とし込み状態のままスズキ・ヒラメ狙いもありかもしれません。
ちなみに例年だと6月中はアジをつれっぱなしで放置すると
スズキに変わって上がってくることが多いです。
もちろん普通のアジ釣りサビキでは厳しいですので
落とし込み用のサビキを使うのですが・・・。
7月になると移動するのかスズキは滅多に上がらなくなります。

昨年は7月下旬から水温上昇とともに
アジ・マダイ・アカイカと美味しいラインナップで楽しめました。
今年もイカ来るといいんですけどね~近海にこなかったらこないで
粟島沖で釣るだけなんですけどねw

  • 2017年05月27日(土)13時26分

 ライフジャケット準備してくださいね~

アップロードファイル 66-1.jpgアップロードファイル 66-2.jpg

 国土交通省
「関係法令を改正し、平成30年2月から
 すべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化します。」

これまでは努力義務の範囲でしたが
着用が義務化されますのでご注意ください。
船に備え付けの橙色ベストタイプのものがありますが
シーズン中は気温が高く着こむととっても温かいので
お客様には膨脹タイプのライフジャケット購入をおすすめします。

 注意していただきたいのは
 「検定合格品」 であることです。

見た目は同じでも検定を通っていない
ただのファッション商品も世の中には存在しますので
購入する時はラベルなどを必ず注視してください。
もしもの時に保険対象外なんてこともあります。

https://youtu.be/hsd7UpCRlno


当船はご存知の通り釣果写真を釣り人込で撮影しまくる遊漁船ですので
バッチリ証拠がネット上に残ってしまいます(ォィ
ご自分に似合うお好みのライフジャケットをこの機会に準備してください!!

  • 2017年05月22日(月)18時03分

 今後の予定 と ご注意 など

 簡単に...先日同様、20日(土)も青物天国。

四回ほど仕掛けを下ろして80Lが満杯になり
この日の私は一時間ほどで釣りが終わりました・・・。

もう暫く青物・スズキが続くと見ています。
魚探の反応を見る限りではアジもいるのですが
小物ですので釣れても餌になってしまい
途中で食われてアジ釣りにならない状態が続きそうです。
6月か梅雨にはいれば少しは落ち着くと思うのですが
まだしばらくは 五目釣り 表記になりそうです。




それとここしばらくの
お客様の傾向からのご注意なのですが

・対象漁に合ったタックルをご用意してください。

この2日間でロッドを折った方が何人もいらっしゃいます。
それとアジ釣りの道具でも中大型相手は無理があります。
細糸細軸針仕掛けでドラグを出して
周りを巻き込んでの釣りはおやめください。
本当にやることはありませんが見かけると
目を覚ませ!と、あほなことをしているお客様を海に放り投げたくなります。
道具をお持ちでなければ数に限りはありますがレンタルもあります。
お持ちでない方はご検討ください。


・間に合わせの道具や
 ライトタックルでのルアー釣りはおやめください。

投釣りタックルやバス釣りベイトリールでのジギングは
中型魚(5kg~)以上への対処は無謀です。
その手の道具で釣りをしている時点で非常識ですので
ご自分の技量がどのくらいなのか把握してください。
好釣果の方や普段写真でよく見かけるジギングのお客様は
乗合環境に合わせ、迷惑をかけにくくするために
普段よりも大幅に太いリーダーにしたり
スピニングではなくベイトタックルにするなど
強力なタックル構成にしている方がほとんどです。
ジギングで釣れているので自分も!と遊びたいのはわかりますが
環境と自身の持っている技量を考えた上で
きちんとしたタックル構成でお越しください。
間に合わせでは絶対に結果は目に見えています。
ほか、好きなようにしたい場合は2~3余分に釣座を購入したり
貸し切りでの釣行をお勧めします。
実際にそうして迷惑にならないようにしているお客様も多くいらっしゃいます。
少人数出船時や団体仲間の釣座内などのときは別ですが
複数の竿/ロッドを出す場合も同様で、通常釣座一つに一本です。

  • 2017年05月21日(日)10時25分

 19日(金)の様子

アップロードファイル 64-1.jpgアップロードファイル 64-2.jpg

 毎年の事とは言え凄まじいw
ヒャッハー!!でかい魚しか上がらねーぜ!わはははは!といった感じで
本能丸出しでニヨニヨしながら皆様遊んでおられました(怖)

この日は個々人の技術もあるかな?と思いますが
ジギング大勝利な釣果で、ワラサというには大きいし
ブリというには小さいかな?みたいなサイズの青物だらけ。
スズキは餌釣りに軍配が上がりました。
この日は青物が多すぎたようで赤いお魚は顔が見えず。
なぜか大きなウマズラハギもあがってました(笑)

日が落ちて魚が集まってからは休みなく釣れ続ける状態で
ちょっと障りがあるので一部隠しましたが、魚探(探見丸)画面写真の通りで
沖上がりまではお魚好きなだけ持って帰ってね!という状況。
ちなみにバケツはジギングのお客様の釣果の一部で・・・
この(21時過ぎ)時点で 「クーラーにもう入らない(ニッコリ)」 と、
余裕の笑顔でおっしゃっていましたが
80Lクーラーに入り切らなかった分はどうやって持って帰ったんだろう?
(気になる)

毎回魚探に写る140~170cmのでかいのが気になりますが
誰か上げないかな?というか魚なのだろうか。
1m前後のブリはポンポン上がるのでわかるのですが・・・
ちなみにこの日は綺麗に上中下層で魚の釣り分けができたので
狙い通りに魚を上げるのが楽でした。
ちなみに上で大小青物、中はベイト、下でスズキです。
いつもこんな風にわかりやすい状態ならば良いのですけどねー。
なかなかこうはいかないもんです。
とりあえずスマホがあれば探見丸(魚探)画面は船上で見れますので
陸の上にいる間にアプリのインストールを。
ある程度理解できるようになれば
釣果やその内容に物凄く差が出るのでおススメです。

  • 2017年05月20日(土)14時11分

 やっと(安堵)

13日夜は予想通り...というか
ようやく例年のように釣れました(汗)

5~10kg前後のワラサ・ブリ主体に
マダイ・スズキ・ソイでイナダ・サゴシ混じりの釣果。
妙に元気の良い大きく重い魚体が多く、今朝は久しぶりに筋肉痛です。
クーラーに入りきらないので自分は早々に終了しましたが疲れましたorz
ほか、気温が以前に比べかなり上がり汗ばむ温かさで
釣れていたからかもしれませんが冬物衣料はさすがに必要なくなったようです。

今回乗船した皆様はいろんな釣り方で遊んでいただいたのですが
基本的にはブリ用胴突仕掛+イワシの組合せが一番釣果が出て
次点で強化太サビキ仕掛のイカタン+イワシでした。
真鯛はまだ小魚を食べて浮いているのでいつもの真鯛釣りではあがらず
アジが来るまで自分はしばし封印予定です。
ジギングは今回は惨敗、要因はベイトに合っていないか
ベイト多過ぎで魚探の水深表示が変わるほどで
口を開けて泳いでいれば小魚が食えるほどでしたのでその為かもです。

六月上旬まではこのまま大型が続く見込み。
暫くは大変かもしれませんがイワシ付餌のブリ釣り五目と
新潟市周辺ではアジが着始めている様子なので
念のためアジ釣りと合わせてタックルの準備が無難かもしれません。
アジが釣れだすまではイソメ・ユムシは温存の方向で(笑)
例年だと六月もしくは梅雨入りが開始時期ですね。

サゴシ/サワラが結構いたようで針が取られており
今後は水温上昇とともに更に厄介なことになると思うので
替えの仕掛けとオモリは必須ですので準備を忘れずに。

  • 2017年05月14日(日)11時25分

 そろそろかな?

連休中は惨敗でございましたorz

休みが明けてちょっと情報収集に走ったところ
例年通り?粟島の沖磯では産卵待ちのノッコミ真鯛がはじまり
4~5kgレベルの大きな真鯛が連日地磯であがっているそうです。
もちろん浅場の刺し網漁でもかなり上がっているそうで
時折おおきなワラサ~ブリも上がっている様子。
順調にいけばこの週末くらいから
例年通りの釣果になるかな~?と期待してます。

ちなみに昨年は
大場イワシの接岸で早い時期からとんでもないことになっておりましたが
今年はイワシの接岸がなく、港も閑散としており
こんなもんですよねーといった感じになっております(笑

  • 2017年05月09日(火)02時19分

28日釣行結果

結果はそれなりで初期の割に
スズキとワラサでぼちぼちの釣果でした。

内容的には実はかなり不満の残る釣果で
開始当初から魚影が濃く、かなり期待できると思われたのですが
海中の魚のいる層の潮が止まっておりまったく口を使ってくれず
探見丸でも魚が沢山いることがわかる状態だったのですが
どうしようもないような状況でした。
漁師さんの 沢山いるので網には入るよ という言葉に納得です。
餌で釣るわけじゃないですからね(汗

結果、ジギング・エサ釣り両方とも同じくらいの釣果でおわり
試験釣行っぽい形ではありましたが
これから日を追うごとにどんどん温かくなって
状況の好転が予想されるので期待大です。
今回は70~80cmの4~5kg中型メインでしたが
北上する群れが増えると例年通り10kgクラスも見え始めると思われます。
それからスズキ/シーバスはとても捕食が下手なので
針掛かりが非常に悪くエサ取りで終わることが多いです。
ジグに関しても同様でピッチが速いと青物のみになりやすく
超が付くほどのスローピッチジャークでやっとかけていた様子でした。
エサ釣りは落とし込み用の極太サビキ、場合によっては
2つ連結して広く層を探る必要があるかもしれません。
餌は小ぶりのカタクチイワシです。
ジグに関してはグロウ(夜光)のはいったものが今回は良かったようです。

あとは船上はやはりまだまだ冬並みに寒いです。
乗船時はそれなりでも夜間は太陽がないので必ず防寒対策を忘れずに。

  • 2017年04月29日(土)09時58分