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 23日金曜日

 乗船者が集まり次第ということで
一時間位の時間差で二艘出船となりましたが
両船ともクーラーの空きがもうないという人が多く発生したため
早上がりっぽい形での帰港となりました。

今回は大サバの釣果が減った代わりに
大アジとマダイの数がかなり増えた印象の釣果。
写真を見ていただければわかると思いますが
いつも通りがっつりです。

ほか、ある程度予想はしていたのですが
手持ちで誘いのサビキ(空針)でのマダイ釣果が急に伸びています。
大アジ相手が多いのでかなり疲れやすいですが
それを我慢してしっかり誘っている人は釣れていました。
あと今年はイソメよりユムシのほうが
マダイの食いが非常に良く外道があまりない様子です。
但しどちらの場合もエソの邪魔が入ります。

* 念のため書いておきますが
  コマセは要りませんし、エビ餌も釣れないし
  もったいないので購入しないでください。
  マダイ沢山釣れていますが、ふかせ釣りではありません。


ほかにいつもと違う傾向があるのはブリ・ワラサで
すでにそんなに上がる時期ではなくなりましたが
晩秋並みに脂がのっている丸く太った個体が多く
非常に美味しいです。
例年だとこの時期は痩せた個体が多く
走りまくるために嫌われるのですが
今年は餌が豊富らしくとてもおいしい外道になっています。
といっても痩せた個体ももちろんいますので
釣り上げたときによく観察してください。
ちなみに2kg未満の大量にいるイナダ・シオノコは
残念ながら美味しい個体は滅多にない模様です。

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今日土曜日出船は通常の18時出船です。
17時くらいまでに店頭へお集まりください。

団体のキャンセル発生で空席が出ております。
・・・と書いていたら満席になりました。スミマセン。

  • 2017年06月24日(土)12時39分

 荒れて早上がり

 水曜日は早い時間で
海上大荒れとなり、早々に港へ逃げました orz

丁度魚が集まりはじめた矢先で釣れ始めたかな?
といった具合のところでの沖上がり→帰港なので
非常にもったいなかったですが危ないので已むをえません。

強風で横殴りの雨のため
今回カメラ使えず写真無しです。

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次回出船は明日金曜日
21時出船予定となります。

  • 2017年06月22日(木)07時27分

 週末の様子

アップロードファイル 78-1.jpgアップロードファイル 78-2.jpgアップロードファイル 78-3.jpg

 三週連続週末出船中止から
ようやく出船となった17日土曜日。

横からのうねりで船酔い発生と
うねりの揺れでロッドが煽られはねた際に
アジサバのバラシが多く、なかなか大変な釣行でした。

今年のアジは底付近ではあまり釣れず
サバと一緒に中層で釣れるために
腕の差がおそろしく出やすいテクニカルな内容となっており
スマホなどで探見丸利用の有無や
中層をサミングしながら探る釣り方を知っているかどうかで
最終的な釣果に差がかなり出ていたりします。
青やら茶とか赤いのだとかに追いかけられてるんですよね・・・。
(添付写真参照)

船頭が魚探から泳層反応を知らせるタイミングでは
魚は既に通り過ぎて船の下から居なくなり
別の棚で新しい反応が出るようなことがほとんどなので
それらを頭に入れ各個人で判断する釣り方が重要だったりします。
感覚的には魚の動きを読んで
棚を探す秋冬のブリワラサ釣りに似ている感じです。

ほかにこれまで経験したことがないレベルで
 エソ が大発生しているようで無駄に大型サイズ(50cm前後)が多く
中層底層関係なく釣れたアジに食いつかれキズものにされたり
仕掛けがズタボロになるなどの被害が出ています。
スパッと切れないところがなかなかイヤラしいです。

これまではサゴシが似たような被害を出すので嫌われていたのですが
今年はサゴシは少なく、代わりにエソが大発生中です。
サビキ・エサ・ルアーはもちろんで
フックだけではなく仕掛けに使っている
長め形状のオモリにまで食いついてくるなど
アホ丸出しで釣りあがってくるので困ったもんです。

身がとても水っぽくタラみたいな白身で
さらにニシンのように小骨が多いので刺身には向きませんが
サケのように身と皮の間に非常に濃い旨味があって
実は旨いのですが・・・処理が面倒です。
デモウマイヨ?
見た目がアレでねっとりしてるけど。


マダイは今回も何だかんだと
うねりで揺れたりで環境があまり良くなかったのですが
最終的には40尾以上上がっていたようで
皆さん慣れて釣り方マスターしてきているようです。
今年は昨年よりも
普通にアジ釣りしているサビキにかかることが多いようです。
殆どの場合、釣れるのは
手持ちでキーパーを使わずきちんと誘っている人だけなんですけどねw


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月曜日は遂行人員達しなかったのでお休みで
次回出船は水曜日となります。

  • 2017年06月18日(日)18時59分

 14日(水曜日)の...

アップロードファイル 77-1.jpgアップロードファイル 77-2.jpgアップロードファイル 77-3.jpg

 ちょっ、釣れすぎデスと。

というか個々のサイズがどの魚もデカすぎて
数をそんなに釣っていないのにあっというまにクーラーに入らず。
コレあかん、ヤバいと思って途中でやめたにもかかわらず
40Lではスペース全然足りませんでした・・・orz
そして溢れた分は船長宅へ。


この日はメインがアジサバで
開始当初から50~60cmクラスのサバと同じ棚で40cmクラスのアジが
鈴なりで食って来る状態に。
ちなみにこの大きさのサバはほぼKgサイズで
漁師さんが曳き釣り漁で獲る馬鹿みたいに値段が高い高級なやつです。
久しぶりに来たお客さんが多かったので
走りまくるサイズの魚で慣れるまで大変そうでした。
(他人事)
ちなみに
単体で上げるより複数かけたほうが互い違いで引っ張り合うので
オマツリ率減ります。同じ方向に走るときもありますけどねw
あと引きであほみたいに重いのでロッドによっては変な曲がり方に。
手持ちはかなり疲れます。

他に前回同様大きなマイワシが釣れると
ブリ・ワラサがやっぱりキタコレといわんばかりに食ってきて大騒ぎに。
どうしようもないのでもちろん横目でチェックしつつ見て見ぬふりです。
今回は中盤まで大きいアジサバばかりでエサにならないので
大型青物無しで行けるでしょう!と、思っていましたが甘かったようです。

マダイに関してはいつも通り・・・ではなく、良い意味で酷い状態でしたw

サビキ・エサ(ユムシ)・ジグ・タイカブラと
いろんなもので皆様遊んでいらっしゃいましたが
何やっても(正しい遊び方なら)一時釣れる状態に。
(ボーナスタイム?!)
結果、サイズはバラバラですが
釣れている方は大小一人2枚~最高8枚上げていかれました。
自分が確認できた人の合計だけでも71枚なので
今回かなり良い群れを捕まえていたようです。
ルアーは釣れなくてもまだわかるのですが
なかなか掛からないエサ釣りの横で、サビキで一時マダイ入れ食いとか
無慈悲な光景が見れました。
・・・釣れる時はこんなもんですよねw

というわけでアジ・サバ・マダイが完全にピーク入ったようです。

にしても今年ESO多すぎ(謎)
マダイ以上に釣れていたような・・・カナガシラ&ホウボウ全然見てないです。

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この週末は残念ながら土曜日は満船ですが
金曜日はまだ空きがあるようです。
但し21時出船予定なので、いつも通り来ちゃうと
待ち時間で大変なことになりますのでご注意をw

あと釣行時間についてですが
基本は出港~沖上がり時間迄で約五時間です。
釣れすぎて乗船者半分程度の人に
収納スペースに無理があるなどの時は早上がりします。
途中移動があったり釣れ行きなどで
30分~最大二時間程度延長することも稀にあります。

ほか、氷(ICE)の生産量が
例年のように気温上昇に比例して減ってきており
そろそろ数に限りが出始めておりますので
時間に余裕のある方だけでも結構ですので
ご来店前に前もってのご準備をオススメ致します。

  • 2017年06月15日(木)09時00分

 12日(月) 海上荒天中止

 残念ですが出船中止です。

9時現在、陸はそよ風程度で
雨が降りそうな程度の曇り空ですが
沖合海上は嫌がらせのように大荒れでございます。

  • 2017年06月12日(月)09時20分

 9日金曜日の様子

 土曜日荒れ予報で
急きょ振替で二艘、21時の遅い出船になりました。

二艘出船なので
上側と下側に分かれて様子を見ようということになったのですが
潮流速度差があまりにあったため、
釣れ行きに大きく差が出てしまったため早々に移動。
入れ直しが奏功し両船とも爆釣という結果になりました。

釣果はアジ最盛期到来しましたね~といった内容で
心配していた大型青物が予想外に少なく釣果に繋がりました。
なんて書いて来週がっつり食ってきたらどうしよう?
・・・どうしようもないですけどねw

マダイに関しては釣果写真の通りで
今回もいつものように良型沢山釣れましたですハイ。

ジギングに関しては話を聞く限り
今回はやっている人の腕の差が大きく出てるなーといった感じで
環境や条件がかなりよくないにもかかわらず
しっかり狙っていた良型真鯛を三枚上げて行ってもらえました。
今回カラーは聞きそびれましたが
同じ水深をしつこく狙えるスライドタイプのジグで
大当たりしたそうです。
ちなみに濁り潮で上下で正反対に流れる二枚潮という環境です。

30㎝位のとても大きなマイワシが釣れだし
大型青物が襲来する条件が揃いだして心配しましたが
今回の釣行では安全にアジが釣れました。
惜しいと思ったのは初乗船のお客様が
でっかいスズキをかけたのですが海面でバラシとなり残念。次回に期待です。

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来週の平日出船ですが
試験的に 月・水曜日を19時出船予定、
金曜日の出船を今回のように 21時出船 にして
お客様の反応を見ようということになりました。
土曜日は今まで通り18時出船です。

全く別の理由で今回21時出船だったのですが
集まったお客様のコメントが皆同じで ずっとこの時間にして! でした。

とりあえずですが、しばらくこの時間で営業して
集客状況が良好であれば定番化予定です。

  • 2017年06月10日(土)12時50分

 土曜日中止、金曜増便!

 土曜日またまた荒天中止に!

そして金曜日は遅い時間の(21時)出船。
状況によっては早上がりの可能性ありですが二艘出船します。

  • 2017年06月08日(木)13時56分

 6月7日(水)の様子

 少人数出船なのでなんとかなりましたが・・・ブリいすぎやろ;

今回はブリのせいでベイトになってるアジやサバが上下に逃げ回りまくり
泳層・棚が安定せず上から探りながらの釣りに。
サバと混合のため40センチクラスの大アジが大量なのは良いのですが
その大きさのアジを食べるブリが超邪魔で邪魔で・・・はぁ。
サビキを下ろし、水深20mくらいでアジが掛かって上げようとすると
残り10mでブリに美味しく食べられ持って行かれるほどで下のほうで掛けると
ヒヤヒヤしながら巻き上げが始まる何か違う釣りしてるような感覚に。
落ち着いて普通のアジ釣りができない環境でした。

ほかにもう定番化してる気もしますが
ユムシ餌の真鯛釣りは1~4kgサイズが一人3~5枚でした。
今回は空針のサビキでも釣れていました。

この日はあまり見ない特殊な環境でスズキさんは顔を見れず。
恐らくいただろうとは思いますが
大型青物のあばれっぷりが酷かったので
いつものようには餌を追えなかったのでは?と思います。
あとアジがでかすぎて
食えないし素早いしで追えねーですよってのもあったかもです。
斑点の無い尺サイズのいわしも数尾釣れていました。

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9日(金曜日)は
とある事情のため 21時(午後9時)出船 となります。
 20時(午後8時)までに 店頭へ必ずお集まりください。


それと恐らくですが
大型青物(~10kg程度までのブリ)は続く見込みなので
 オマツリは当たり前 という前提で来店お願い致します。

どういうことか? というと
替えの仕掛けとオモリの準備、ほかに
お隣どころか片舷全員巻き込みというようなオマツリが
かなり頻繁に起きることが予想されますので
リールのメインライン量が少ない事がわかっている方は
前もって足すか新たにラインを購入し巻き直してください。
店頭で前もって注意はしますが
複数で複雑に絡むのでリカバリに長時間をかけるより
素直にぶった切って短時間で釣りを可能にするためです。
ブリが多いときは諦めてください。
本当にどうしようもありません。

予防方法としては我慢できる限界の
細目ハリスな通常のアジ釣りサビキを使うのが一番です。
ドラグをきちんと締めていれば
秒単位で切れてくれますので大型回避が楽にできます。
店頭にも準備はありますが
購入してくるときのおすすめは3号ハリスの新潟一番系サビキです。
オモリは状況や環境にあわせ
40~80号程度まで10刻みで使い分けますが
アジ狙いですので基本的には50号を使うことがほとんどです。

 おれはデカい青物を狙うんだ! という方は
(いないとは思いますが)店頭で前もってお伝えください。
挟まれた釣座では洒落にならない状態に絶対なりますので
無理じゃなければ人里離れた船前方端へ
釣座配置をできるだけ優遇します(笑)
もちろんブリ釣り前提のヘビータックル使用が条件です。
冷凍イワシ数パックとブリ用胴突仕掛け、おもりは300号前後となります。
後のことを考えると絶対オススメはしませんが
今日の状態を見るにやればやっただけ青物は好きなだけ釣れます。

いつまでいるのやら...

  • 2017年06月08日(木)03時26分

 6月1日(木)の様子

アップロードファイル 71-1.jpgアップロードファイル 71-2.jpgアップロードファイル 71-3.jpg

少し遅めの出船、
釣り開始数分でアジが釣れだしました。

これなら真鯛行けそうだなーと準備をしていたところ
ジギングの方にすぐさま3kgくらいの良型真鯛。
続いて餌真鯛釣り開始していたお客様のほうに特大真鯛が続き
結果的には釣果写真の通りとなりました。
デカい真鯛しか釣れなかったので正直びっくりです。
ちなみにこの日は全て餌はユムシです。
メタルジグのこの日の当たりカラーは赤金系で
メソッドというか、釣り分けの腕?もあると思いますが
青物・真鯛・スズキがバランスよく?上がっていました。

アジは最初はぼちぼちサイズが快調に釣れていたのですが
早い段階でスズキの群れがやってきたのでそちらへシフト。
シフトといってもアジが釣れても食わせサビキでアジをかけ
そのまま放置しているだけですが
たったそれだけで釣果写真のようなスズキの束釣り状態。
スズキの引きは真鯛の引きを弱くした感じで
走らずに頭を振りながら下へ数回突っ込む引きです。
中層まで上がるとおとなしくなりヒラメのようにすんなり上がりますが
海面近くでもう一度暴れます。
あと口周りへの針掛かりが非常に悪い魚なので
小さくても強引には抜かず、必ずタモで獲ってください。


時間経過後、魚探の反応はあれど
アジが釣れなくなり様子がおかしい・・・ということで
持ってきた冷凍イワシを喰わせサビキに付け投入。
今度はスズキに換わって釣れ始めたのはでかいブリ。
当初大きい青物が釣れず完全に油断していたため被害は甚大でした。
(自分やらかしました、ゴメンナサイ)
落とし込み/食わせサビキは無駄に丈夫なため
アジ釣りロッドで強引にやり取りした程度ではハリスが切れずお手上げ状態。
ブリはいないと思って油断していた自分が悪いですが
同時にこれからくるお客様にも
この大型青物対策は非常に面倒な課題に。

単純に通常のハリス3号くらいのアジ釣りサビキを使えば
大型青物はほぼハリス切れでオマツリ回避できますが
同時に狙っていたスズキも逃しやすくなるので
やはり極太ハリスの喰わせサビキで...となるのですが
今度は大型青物で切れてほしいときに切れず一長一短に。
選んで釣ることは無理なので選択が難しいところです。
ちなみにスズキは最初の引きが強いのでロッドの曲がりに驚きますが
かなり大きくてもアジ釣りロッドで十分上がります。
逆に青物用などの硬めでオモリ負荷の大きいロッドでは
ロッド自体のしなりがないために食わせにくくばらしが多くなります。
では真鯛などのムーチングするロッドは?というと
かけて海面までは良いのですが
取り込み時の魚体コントロールが非常に難しく
真鯛は海面付近まで来ると観念してくれるのですが
スズキはひと暴れしてくれるので取り込みがとても難しいです。
中間のアジ釣りロッドが一番無難です。

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岩船沖のシーズンの流れですが
アジはともかく、この大型青物混じりのスズキ釣りは
梅雨入り、もしくは6月いっぱいは続きそうな見込みです。
大型真鯛は例年通りなら梅雨明けの7月下旬まで。
梅雨が明けると大型は減り、通常サイズが多くなり
11月まで続きます。
それ以降は冬海で出船が難しくわかりません(笑)
そして梅雨が明けるとアカイカが最盛期。
昨年と同じなら8月いっぱいは続く見込みです。
ことしは7月に入り次第スッテで試してみるつもりですが
昨日正体不明の小さいイカがサビキのアジに抱きつき
海面まで上がったところで墨を吐いて逃げたので
もしかするとすでにいるのかもしれません。
ただ、現状は青物が多いので試すには勇気が必要です...。

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この日はフィッシャーズ村上店の倉島さんが
同店のお客様二名と連れだって三人グループで乗船しました。
お客様に真鯛釣りのレクチャーをしていただいて
釣果写真の通り見事に大型だけをがっつり数尾上げていかれてました。

と、いうわけで
数少ないアジ釣り真鯛のやり方を熟知している方です。
チャレンジしたい方はタックル・エサ・内容など
フィッシャーズ村上店の倉島さんへ伺ってみてください。
私より詳しいかもです(丸投げラクチン

  • 2017年06月02日(金)15時29分

 はじまりますた

 とりあえず予想通りの釣果です。

良し悪しどちらの予想も当たったので微妙なところですが...
眠いので続きは数時間後に。
そして残念ですが金曜土曜は中止です!

  • 2017年06月02日(金)07時04分