記事一覧

 七月五週目

アップロードファイル 93-1.jpgアップロードファイル 93-2.jpgアップロードファイル 93-3.jpg

 梅雨明けせず、潮の濁りも取れずでヤキモキ。

水金土の出船でしたが
穏やかなのは金曜だけで水曜土曜は北風で涼しいのですが
やや高めのうねりでかなり面倒な揺れに。
未だに梅雨明けせず曇天~雨模様で、更にとれない濁り潮で
アカイカには非常によろしくない環境。
でもサビキには引っかかってくるので
この海域にごそーっと来ているのは確実なんですが
狙うと釣れないもどかしさ・・・うーん。
今週は大雨なさそうな予報なのでそろそろ濁りがとれるかな?
エアコンの効いた部屋でドラクエもいいのですが
アカイカも捨てがたい・・・悩ましい orz

全体的な釣果は例年であればそろそろ落ち着いてくるのですが
今年は絶好調キープ。

気になる部分は、相変わらずエソ大爆釣以外では
ノッコミ時期はもう終わっているはずなのですが
3kgクラス以上の大型真鯛が釣れ続けています。
あと小型ですがタチウオが出没し始め
釣り上げる魚が噛まれる被害が多くなりました。
仕掛けも切られることが多いので
サビキやオモリなど替えの準備を忘れずに。

真鯛狙いには大型のフグ(トラフグ・シマフグ)が出始めたので
エサの大小にかかわらず
アタリ無しで針がさっくり持って行かれることが多くなったので
厄介ですが放置しっぱなしには注意が必要です。

 - - - - -

今週は8月1日火曜日19時の出船予定ありで
2日水曜日は今日現在、遂行人員未達です。

  • 2017年07月30日(日)15時14分

 21~22日の様子 と エソのお料理

アップロードファイル 92-1.jpgアップロードファイル 92-2.jpgアップロードファイル 92-3.jpg

 梅雨時なので仕方ない
と言えば仕方ないのですが、陸からの泥水で
潮の濁りがとれないのでアカイカは居るものの厳しそうです。
まともに来るのはもうちょっと先になりそうです。
・・・また雨が降ってきましたが orz


アジ・サバ・マダイはいつも通り釣れて
何名かのお客様の尊い犠牲で
今回サメの被害は済んだようです・・・ナムナム。

真鯛についてですが
エサは今年はイソメではなくユムシ傾向で
水温がもう気温と大差ないところまで上がっており
イソメの食いはすこぶる悪いようです。
ただ万能餌ゆえに外道が多く、イソメのほうが色々釣れるので
待ち時間は少くなるのでお好みでもよいかもしれません。
完全に真鯛狙いであればユムシ一択ですので
通常の真鯛用の針ではなくユムシ用の針を準備しましょう。
大きな釣具屋さんであれば投げ釣りコーナーにあると思います。
フィッシャーズ/本間釣具村上店さんに在庫ありました。

ほか何度か書いていますが、恵陽丸の
岩船沖アジ真鯛五目であればオキアミ等エビ餌は不要です。
どうしてもアミエビやコマセを使って狙いたいときは
同業他社様の遊漁船でお願いします。


 - - - - -


 エソについて

十年くらい前のサワラが登場した当時と同じ傾向で
食べ慣れない人が多い為にポイポイリリースされてますが
実はめちゃくちゃ美味しい魚です。

何も知らないで捌いておろすと小骨の多さにうんざりしますが
正しい調理方法で処理すると
真鯛より旨いという人がいるほどおいしい魚です。

花鯛と同じ水っぽい身質と、小骨の多さが特徴で
鱗は薄く非常に落としやすくゼイゴはないので処理しやすいです。
癖のないとても良い旨味が特徴で、皮にも特徴的な風味があり
焼き上げるととても旨いです。

焼き方ですが、通常の青魚と違って低温で
長時間水分を飛ばす焼き方を試してください。
最初高温でまわりを焼き上げ
その後低温で時間をかけて水分を飛ばして焼く方法です。
骨離れは良いので食べやすくなります。
旨味に癖がないので色々なタレのつけ焼きで
更に美味しくなります。

刺身ですが
尻尾のほうの小骨がない部分のみで薄造りします。
大きさにもよりますが、数が釣れるサイズでは
わずかな量になるので40cmクラス以上がおすすめです。

刺身で使わない部分は
付け焼きも良いですが、てんぷらやフライにすると
アジなどと違って皮の風味以外癖がないのでとても美味しく
白身なので青魚と比べるのはどうかと思いますが
アジフライより上という人もいます。
上げ方で骨も食べれるくらいになるので
食べると美味しさに驚くことになるかもしれません。

ほかに旨味でとても良い出汁がとれるほどなので
煮つけはもちろんですが
今の時期だと軽く焼き上げてから出汁をとることで
好みはあるかもしれませんが
そうめんやうどんなどの出汁としてもかなりいけます。

大量にあって面倒な時は
フードプロセッサなどでつみれ状にして冷凍保存がおススメです。
あまり長期間は保管できませんが
煮物を作る時や汁種にするといつもと違う美味しい出汁で食べれます。
片栗粉・卵白・酒・塩を適量加えて蒸し上げると
美味しいかまぼこが作れます。
その際、蒸すのではなく竹串などにまとめて巻き付け
皮をぐるぐる巻いて焼き上げると
最高級のかまぼこが出来上がります。
九州のほうの手作りかまぼこ店しか今では作っていないそうで
地元と仕入れている料理店以外では食べれないそうです。

魚自体が市場に滅多に出回らないので
スーパーにも当然並ばず
どうしても知らない人が多い魚なので仕方ないのですが
見た目は蛇みたいで敬遠しがちというか
ポイポイ投げリリースされてるエソ
かなり美味しい魚なのでぜひ調理お試しください。


と、
いかにもなウンチク語っていますが
調理は実家に丸投げで
私の仕事は釣って食べるだけでございます...
イェーイ!

  • 2017年07月24日(月)00時18分

 連休~

 ・エソ軍団登場
 ・低気圧直撃
 ・サメ出没で大物獲られまくり

こんな三本立てでした orz


今年はこれまで悩まされていたサゴシがおらず
変わりにエソが大発生。
これがまた曲者で
アジより釣れてしかも無駄にでかいのですが
まったく引かない重いだけなので面白みがない・・・
なかなかこまったちゃんです。

日曜日はあっという間に通り過ぎる低気圧が直撃。
満船+貸切でしたが出船中止。
夜20時くらいには海況が回復していたのですが今更です。

連休最終日の月曜日は少人数出船。
以前も書きましたが少人数の時に限ってのパターン炸裂。
表層~中層が泥水の流れ込みでかなり早かったですが
結果はあほみたいに釣れていました。
雨が強かったのでカメラ使えず撮影少ないです。

これまで浅場では見なかったサメが
とうとう出没、当初はバラシかと思ったのですが
切れたハリス断面が鋭利でおかしいとは思っていたのですが
三度目の正直?で、大型真鯛がUの字歯形で
ぱっくり食われた姿で上がってきてサメの仕業と判明。
粟島沖ではよくあることだったのですが
岩船沖での害は長いことやってきて初でした。
いやらしいことにデカい真鯛に限って食ってくるんですよねー
全体的にはかなり釣れていたのですが
サメはどうにも避けようがないので
どうしたものかなーといったところです。

 - - - - -

水曜日は遂行人員が現状不足しており、出船無しとなりそうな模様です。
連休明けですので仕方ないです。
そのため、次の出船は21日金曜日予定となりそうです。

次の金曜土曜には潮の濁りも取れ
アカイカ狙い行けるかも?と予想しています。

  • 2017年07月18日(火)09時57分

 おねがい

 高気温のため
氷の生産が需要に追いつきません。
大変お手数ですが暑い時期はお客様のほうで
ご来店前に氷の準備をお願い致します。


ほか、まだ準備期間ですが
救命胴衣未着のお客様は乗船を拒否させていただくことになります。
乗船時は暑くても必ず装着をお願い致します。

お持ちでない方には
船備品の救命胴衣がキャビンにありますが
夏場はとてもお勧めできないくらい温かいものですので
お好みの検定済救命胴衣のご購入・準備をお勧めいたします。

  • 2017年07月14日(金)01時37分

 12にちすいようび

 予想通り潮の流れが良く
かなり良い釣れっぷりでした。

アジ・サバ・マダイはいつものように釣れ
ほかにタチウオ・イナダ・ワラサ・えそえそえそ・・・エソオオスギ。
~終わりにかけては小鯖が中層にたまってしまい
下にさえ仕掛けが落ちれば狙っているものが釣れる状態でした。

イカ? スッテ?
サバダラケ ^_^ ヤルワケナイ

 - - - - -

次回14日金曜日は
21時まで集合次第出船です。

高気温のために氷の生産量がかなり少量になりました。
氷切れ前提となっておりますので
前もって準備してのご来店をお願い致します。

  • 2017年07月13日(木)03時10分

 モバイルバッテリーのススメ

 探見丸スマートご利用で
スマホ持ちのお客様のご利用が増え
釣果に確実につながってはいるものの
バッテリー消費が非常に早い為躊躇することが多いです。

内臓バッテリーだけでは長時間持たない、では専用機買う?
数万円しますので・・・ではどうするか?
安価に電力供給でき持ち運びも便利な
モバイルバッテリーがおすすめです。

コンビニで買える乾電池タイプの安価なものから
スマホ内臓バッテリーより大容量で高価なものまで
世の中にはたくさんあります。
殆どが小型で小さいので持ち運びも簡単で
取り回しも良いのでお勧めです。

スマホではなく、
中には安価で中古なども多い古いiPadなどの
タブレットPCをクリアケースなどに入れ
防水対策をして使用されている方もいらっしゃいますが
やはり同様に消費電力の問題が付き纏いますので
予備バッテリーが必須のようです。
画面が大きくとても見やすいですが
消費電力は相当なものになるみたいです。

簡単に使えるものですので、ぜひ準備をお勧めします。
・・・肝心の道具のほうも準備を忘れずに。

  • 2017年07月11日(火)20時51分

 週末~9日までの様子

 なぜかは知りませんが毎回満席釣行の時は
平凡な釣果(一般的には十分な釣果ですが…)になりやすく、
お客様が極端に少ない日に限ってとんでもない爆釣になるという
嫌がらせ以外の何ものでもない結果になるというここしばらくの週末。

お客様の少なかった9日日曜日は
小鯖に邪魔されつつ、それを食うブリ・ワラサに荒らされつつ
先述した事例通りに真鯛爆釣という結果になっておりました。
写真が少ないのは撮影者自ら真鯛釣りまくって
ひゃっはー!!状態だったためで・・・スミマセン。

 - - - - -

潮が元に戻り、澄み潮で
表層水温も真夏状態26℃だったので
スッテ仕掛けでアカイカ(シロイカ/ケンサキイカ)試してみましたが
小鯖以外カスリモシマセンデシタ。
テスターの腕が悪すぎるためかもしれませんね!

 求ム人柱(と書いてお客様と読む)!! 
 (正直ツリカタワスレチマイマシタヨト)

 …精神的ダメージが回復したらまた試します。

 - - - - -

今週は週末土日に連休で
ありがたいことにすでに満席日もありです。

潮汐表で潮周りを見ると平日ですが
水曜日が環境的に非常に好条件で
まだ空席があるのでお勧めです・・・天候以外。

このまま梅雨明けしそうな気配。

  • 2017年07月10日(月)04時09分

 と、いうわけで…

 わけわかりませんが
釣果写真の通りでアホかと思うほど真鯛が釣れました。

もちろんほかの魚もいつものように釣れていましたが
あまりにも真鯛の釣れっぷりが異常すぎてびっくり。
平日でお客様は少なく多くはいませんでしたが
船中3桁は軽くいっていたのでは?と思います。
自分とアベさん2名竿2本だけでも
xx枚ですので・・・ウヒ。
しばらく続くとありがたいのですけどねー
世の中そんなにうまいこといくとは思えないですけどw

 - - - - -

中越あたりまでアカイカ釣果がぽつぽつ出始めているので
そろそろ真鯛狙いからイカスッテ(ツノはだめですよ)に
自分の釣りをシフトしてみようかなと思っています。
とても潮が早いのでこの潮に乗って
近日の集中豪雨の濁りがとれるとともに
バーンと登場するのでは?と考えています。


通常の魚用の仕掛けなどと違って
イカ釣り関連用品は釣れ始めると物凄い勢いで
品切れになりやすいです。
比較的高額でメーカー供給が遅い製品が多いので
昨年を思い出して出来るだけ早めの購入をお勧めします。
釣れ始めてから乗船当日に
買い物にいって揃えるとかでは手に入らないことが多いです。
本当に。

 - - - - -

週末土日は今回日曜日のお客様がいるので
三連日での出船となります。

だれか僕のかわりに…ナンデモナイデス

  • 2017年07月06日(木)17時06分

 火曜日、マダイ爆釣の巻。

 土砂降り&川のような流れ&泥濁り&ゴミであかんやろコレ
…と思いましたが、結果は現状今年一番の大釣りでした(謎)

貸切船・乗合船の二艘出船で自分は貸切船に。
表層が真水(泥水)に押され川のような速さで流れるため
アジ釣りの皆様はアユの友釣りでもしているような
傾き状態での投入となっていました(笑)
こんな状態でしたが結果的には爆釣で
飲食する暇もないような釣れ行きとなり
今季初の一人(餌釣り)で2桁釣果で真鯛が釣れたり
サビキでも誘いさえすれば真鯛が上がるなど物凄いことに。
パッと見は酷い状態の海でしたがびっくりです。
相当食い気のある群れがいたようでありがたや。

水曜日の今夜も同じように出船ですが期待大です。

  • 2017年07月05日(水)13時06分

 月末~月初め

 6月~の週末土曜日は
環境になんらかのケチがつく呪われたような日々でした。
毎週末になると荒れて出船できなくなったり
出船できても土砂降りや高いうねりに翻弄されたりで
疲れてグッタリです。

30日と1日の釣果は平凡な釣果で
同じ船に乗っていてもお客様によって大きく違う結果がでており
個々人の腕の差が大きく出た釣行でした。
人によっては大漁ですが
隣で似たようなことをしているのに釣果は
とんでもない差が・・・というような状況でした。

具体的には揺れに対しての備えと対応、ほかに
状況判断が出来ているいないが大きかったようです。
例年であればほとんどの場合、底付近を叩く様に誘う程度で
アジが釣りあがるのですが
今年は底にいないことが多く、ほんの2~3m程度棚をあげ
手持ちで誘うだけで雲泥の差が出ることが多いです。
魚の居場所(棚)は、スマホや専用機で
探見丸を見ているだけで判断できる部分なのですが
確認しながら釣る方は少なく、差が大きく出ていました。

ほかに悪条件下では
タックルの差による部分も大きく出ている模様で
投入するだけで釣れるような環境では気付きにくいですが
悪い状況を僅かでも緩和できる道具・タックルがあると
悪環境ではとても大きな差になることが多いです。
ロッドを手持ちにするだけでも全然変わるのですけどね。
・・・現場でアドバイスしても馬耳東風、なかなか厳しいです。

 - - - - -

最近聞かれることが多いのですが
ショートロッドをやたらと使っているのは
釣り座の揺れ(ピッチかロール)に合わせ仕方なくであって
ショートロッドがよく釣れるからというわけではありません。
揺れの跳ね上がりを最小限にするための苦肉の策です。
ちなみにショートロッドはダイワの電動タイラバ向け製品です。

 - - - - -

今週は火・水・金・土と出船です。
火曜日は貸切便と乗合便があります。

海水温がいよいよ夏の水温に近づき
上越周辺までアカイカの釣果が確認されています。
今年は昨年以上に数が多く大漁とのことなので
順当にいけばあと1~2週間で釣れる可能性が出てきました。
目安的には梅雨明けですねw

  • 2017年07月02日(日)18時47分