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 9月16日

 例年に比べ残暑がないのですごしやすいのですが
日没後の気温の下がり方が尋常じゃないレベルで寒いです。
日中のままの気分でいると風邪ひきますね。

土曜日は二艘満席出船。
いつも通りくらいになるかなと思いましたが
海の中の様子はいつもとは全く違う様子で
やはり荒れる前の高活性状態で
釣行開始当初から暇がなかなかできない程度に釣れ続けて
なんだかんだで大漁釣果でさっさと終了でした。

特筆するべきはアジのサイズが妙に大きく
昨年までは釣れなかったサイズの味が釣れ続けています。
稀に豆アジがなぜか釣れたりしていましたが
そのためかスズキやタチウオが結構上がっていました。
ほかイワシが大量にいたため探見丸やソナーに魚探は使えず。

マダイは完全に秋の束釣りが始まっているようで
例年通りサイズは手ごろなサイズが中心でしたが
皆様かなりの数を上げ、一人3~12枚の釣果でした。
今回はサビキオンリーの方でもかなり数が上がっていました。
今回コショウダイが数尾上がっていたので
もしかすると岩船沖にコロニーがあるかもしれないですね。
滅多に上がらないのでなかなか食べれないですが
マダイより旨味がありおいしいです。

ほか、サバ・イナダで今回アカイカは誰もやってないです。

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今回台風の影響を受け、荒れる予報が出ているので
粟島沖の環境が変わり水温が下がって環境好転する方向では?
と、期待しています。
なんやかや今年は一度も行っていないので心配ですが
今回の台風でさすがに変わるだろうとみています。

というか、かわらないとまずいなーと。
さすがに近場だけだとお客様も飽きるでしょうし。

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13日水曜日は急に入った本業案件で自分乗っておりません。
なかなか船が流れず困った状態だったようですが
最終的には例年並み釣果だったそうです。

これからは水温がゆっくり下がり始めるので
小さめなイカタンなどの付けエサが有効になってきますので
もし準備できる方はお持ちになると良い場合もあります。
気温18度に対し水温25度というような逆転状態ですので
ウィンドブレイカーなど軽めのアウタージャケットなどで
気温低下への対策もしてください。


あと約半年(来年2月以降)で
救命胴衣着用での乗船が完全義務化されます。
船備え付けの貸し出せるオレンジのジャケットもありますが
まだお持ちでない方は釣具店などでお求めをお勧めいたします。

  • 2017年09月17日(日)15時52分

 9月8~9日

 両日とも最終釣果は
アジ・マダイはそこそこでしたが
暇な時間が長くなかなかにつらい釣行でした。

特にマダイは両日とも船下にフグが居付いてしまい
何の音沙汰もなくエサどころか針ごとなくなっている始末で
自分も含め、ユムシで頑張っていた人は
ほとんどの時間、糸だけをぶら下げて釣りをしている状態でした。
イソメで頑張っていた人は細かく仕掛けを確認するので
両日ともイソメで頑張っていた人に軍配が上がり
一人3~8枚の釣果でした。

ジグ・タイラバ組はダメだったようです。
魚探が水深2mなんて表示になるほど
イワシが居過ぎたので・・・かもしれません。

サビキに関しては
時期的にイカタンを付けて釣る方も増えてきていますが
まだエサ無しと変わらない釣果でしたが
9日はそこそこサイズのサバが一時釣れており
それに関しては餌あり有利でした。
アカイカも数はいるので最初は調子よく上がるのですが
時間経過で各種青物に邪魔され始めるのでなかなか厳しいです。
イナダが出始めています。

時折ゴミのようにアオリイカが海面付近を流れ始めました。
ほかに、割と大きいシイラも出始めました。

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今週15日金曜日に17時迄集合次第出船で
粟島沖へお試し釣行予定が入っています。
都合の良い方のご連絡をお待ちしております。

前情報としては現在酒田~佐渡にかけて
大型青物(ワラサ・ブリ)が大量に南下中で
3~10kg程度の青物がかなり水揚げされており青物に関しては期待大です。
それと海面水温低下のペースが例年に比べかなり早いので
海中は10~11月くらいのつもりでいらっしゃってください。

人数的にはあと5名くらい集まれば出船します。

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まだ9月上旬で日中はまだ暑いですが
夜は非常に冷え込む気温(15度前後)となっていますので
来られるお客様は相応の準備をお願いします。

  • 2017年09月11日(月)05時08分

 9月2日土曜日

 前日と比べると嘘のような凪。
水曜日段階で出れないかもなんて言っていたのが冗談のような海上に。

表層の潮はぶっ飛んでいるのですが
船がほぼ移動せず流れずで、あの手この手で調整して
ようやくまともな流れになり、釣れだしたころには
後半戦という時間帯 orz
最終釣果はいつも通りにちょっと満たないかな程度で
一般的にはこんな程度かもしれませんが
前日と比べると嘘のような不景気っぷり。
暇な時間が長すぎましたorz

この日のマダイは
イソメ餌に軍配が上がりました。
最終的にはユムシも変わらない程度でしたが
サイズと定期的に釣れあがる様を見る限りイソメ(ジャリメ?)でした。
乗船人数が少なく幅広でしたので
サビキのオモリ代わりに
タイラバを付けているお客様にも真鯛が何尾かかかっていました。
最後のほうは連続して針だけトラフグにとられまくっていました。

アカイカも上がりましたが
釣っている人(私)の腕がわるく海面で落としまくり。
悲しいのでサビキに変えてアジ狙いにすると
サビキにアカイカがあたりまえのように掛かる嫌がらせ。
・・・かなりいるっぽいですね、アカイカ。
ですがため息つきながらも続けてサビキでアジ狙い。
やっぱりこの時期にしては
かなり大きいサイズのアジばかり上がりました。
ありがたやありがたや。
替わりにというわけではないですが
サバ・サワラが全然上がらないです。

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そろそろ試験的に粟島へ
様子を見に行こうか思案中です。

  • 2017年09月03日(日)13時17分

 9月1日 金曜日

 台風15号ですが、
見事に ヘタレ 台風だったようで
土曜日2日の岩船沖便は出船決定になりました(笑)

二艘出るので現在スッカスカです。
(なんて書くと埋まっちゃうんですけどね)

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1日金曜日の様子ですが
ありがたいことにここを見てくれている方が多かったようで
当たり前のように満席出船となりました。
 
当初の予想通りでうねりと北風はあるものの
時間経過で弱まり多少揺れる程度の凪に変わっていました。

釣果のほうは案の定というかなんというか
いわゆるがっつり釣れましたというやつで
船自体は当初うねりで揺れがあるので大変でしたが
魚の活性は半端なくご機嫌な状態で
予想していたように食いが非常によく
マダイ・アカイカ・アジと結構な数があがっていました。
その辺は釣果写真要確認ということで・・・。

それにしても港を出て半径20分程度圏内の超近場なのに
マダイどんだけいるんでしょうかね?
ありがたい話です。

明日も期待です。

  • 2017年09月02日(土)03時31分

 台風15号、週末は?

アップロードファイル 105-1.jpgアップロードファイル 105-2.jpgアップロードファイル 105-3.jpg

 本日30日は沖合荒天で回復の見込みが
なさそうで海上荒れ模様のため出船中止に。

気になる太平洋側の台風15号は
前回台風のような足の超遅い停滞気味の台風で
非常に移動が遅く・・・何かの嫌がらせみたいですね(怒

幸いというかいつもの通り
山脈を挟んで向こう側、左巻きの風なので
週末金曜日~土曜日朝までは現状岩船沖は平常運転の模様で
山影の影響圏外となる佐渡など本土から
かなり沖合は東からの暴風を受ける形となります。


現在の予報通りで行くと

・金曜日 いつも通り出船
・土曜日 大荒れ出船中止濃厚

こんな感じの見込みです。


まだ多少時間があるので
台風そのものが弱くなったり、熱帯低気圧になったり
進路が急激に変わった場合はもちろん変わってくるのですが
9月1日金曜日は
20時まで集合次第出船となり通常よりも遅い出船となりますので
都合がついて間に合うお客様は念のため
土曜日からの振替をオススメします。

ちなみにこれまでの釣果写真等で
わかっていらっしゃる方も多いですが
海が荒れる直前は、餌を食いためて備えるためか
魚が非常に高活性になりやすく
大釣り・束釣りとなりやすい傾向があります。
(もちろんいつも通りな時もあります・・・)

ご連絡はお早めに。

  • 2017年08月30日(水)20時55分

 26日 土曜日

 二艘出船で天候は予報通り。
出港前に風向きが変わり徐々に海上が凪ぐ展開。
出船当初はうねりが残り大変でしたが
時間経過でいつもの岩船沖になりました。

思っていたよりも川からの濁りが沖まで届いておらず
更にベイトの集まりも非常によく
好条件で釣りを始めることができました。
が、
かなりの釣れ行きで久しぶりに早上がりかなーなんて
余裕ぶちかましていたのですが
想定外に表層の潮が早く流れており
あっという間に浅瀬の限界深度まで流れてしまい
調子が良かっただけに泣く泣く移動しての仕切り直し。
ほぼアジ・マダイでしたが
結果的には上々の釣果で終了。
おそらく最初の潮のままであればマダイ釣果は
専門で狙っていれば全員一人二桁は余裕であげたかもしれません。
アカイカは表層~中層の潮が早すぎ無理でした。
まだ鉛筆みたいなサイズですがカマスが結構上がっていました。
それにしてもこの時期になってもアジがとても大きいです。
例年だと浅瀬では手のひらサイズ混じりで
ヒラメの泳がせ餌に丁度良さそうな感じなサイズが多くなり
悪いわけではないですが・・・なぜ?


・真鯛狙いで来られる方へのご連絡

ここで何度か書いてはいますが
ユムシを使う場合、ユムシ針をお使いください。
それと、仕掛けを作ってこられる方が多いですが
基本的には現場の状況に合わせる必要があるので
船上で周りを確認してから直前に作ってください。
ハリスを出して針とサルカンを両端に結ぶだけですので
余程不器用な人でなければ3分もかかりません。
欲張って複数針仕掛けを使用されている方がいますが
動きがおかしくなり釣れず
様々なトラブルが 必ず 発生して時間の無駄にしかなりません。
1本針仕掛けが最適です。(ユムシ使用時)
付けエサはオキアミではありませんので
既存の真鯛ふかせ釣りとは釣り方が根本的に違います。
真鯛釣り=エビ餌という先入観はお捨てください。

  • 2017年08月27日(日)15時16分

 26日土曜日に来られるお客様へ

アップロードファイル 103-1.jpg

 日没あたりから吹き始める北風の影響で
出船時間は暑いですが沖上がり時間には気温が
10度近く下がりそうでとても寒くなりそうです。

港に着くころには
20度を切る気温になりそうですので
短パンTシャツ姿では風邪をひくかもしれません。
まだ8月で雨はないと思いますが
レインコートや長袖を着込む準備をするなど
急な低温への対策を忘れずにお願いします。

http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=38.2210730555556&lon=139.483338888889&ameno=54086&name=%e6%9d%91%e4%b8%8a&pref=54

  • 2017年08月25日(金)18時36分

 23日水曜日

 薄濁りの潮、表層~中層までが
川流れパターンでイカが定着しにくい面倒な環境。
潮が上中下で三方向に分かれる非常に厄介な潮でした。

特に表層と底層で正反対の流れになるために
慣れるまでは隣り合ったお客様同士で
まっすぐ入っていてもしょっちゅうオマツリするパターンなので
かなり鍛えられていた様子でした。

釣果のほうはアジ・サバ・マダイは
最終的にはいつも通りですが
アカイカは潮に流され最初に釣った以降は定着できずに数杯止まり。
面白いベイトの付き方のためか
この日はスズキ・マゴチ・チカメキントキなど
最近あまり見なかった魚が上がっていました。

潮の流れが多方向に流れる時は
どうしても巻かれているメインラインの太さに影響されるので
硬めの(80号負荷~)万能竿+太め5号以上巻電動リールのお客様は
オマツリが連発します。
近海浅瀬(60m程度まで)は基本的には小~中型魚までが多く
いわゆるアジ・マダイメインの釣りにはPE2~3号が適正で
太くても4号程度が目安です。
5号以上はかなり抵抗を受けてしまい
最近多い鼻水のようなクラゲの死骸で更に抵抗を受けるので
適性の太さのタックルに比べオマツリが多くなります。
太いPEを巻いている方はPE巻直し時に号数見直しください。
PE5号以上は通常であれば深海釣り向けで
オマツリで切れやすくなるから太くするというのではなく
最初からしないようにするための適正ライン選択にしてください。
ラインが太く潮の抵抗を受け仕掛けが流れることで
本来魚のいる船の下を大きく外れて入ってしまうので
釣果が落ちるということも考慮してください。
無理に重いオモリで無理やり釣ることもできますが
サビキ釣りの場合は動きが本来想定したものとは変わるので
当然のように釣果が落ちます。
色々トラブルだけでなく釣果にもがっつり影響が出るので
太いメインライン使用の方は見直しをお勧めします。
ちなみに
釣具店で安く買える船釣万能セット品の多くは
単価の安いPE5号巻がほとんどですのでご確認を。

ただし、
大物を狙う晩秋~春先の青物狙いや水深150m以上での深海釣りは
確実に重いオモリを使う必要があり
更にラインがギターの絃のように物凄い張力が掛かるので
使用するタックルを必ず分けてください。

間違っても太巻リールの万能タックル一本で
小物~大物まで全ての釣りを済ませようというのは
周りの方にとんでもない迷惑をかけてしまいますので
絶対におやめください。
適性タックルをお持ちでない場合は
準備数は少ないですが、レンタルタックルのご利用をおすすめします。

なお、ブリ/青物釣りは
昨シーズンまでに経験のある方ならわかると思いますが
電動巻きではなく遅巻きハイパワーギアの手巻きが基本です。
電動リール使用の場合は最大ドラグ力が最低でも
15kg以上あるものをお選びください。
できればリールのドラグ力が20kg以上ないと
10kg程度のブリ相手に手巻きでも延々巻くことができず
がっつり泳がせてしまう場合が多くなります。
普段アジサビキ釣りで使用しているリールでは間違いなく破損します。
使用するオモリは200号~400号程度までで
それと魚の引きに対応できる強力なロッドでなければ
あっという間に冗談のように折れますのでご注意を。

失礼な話かもしれませんが
昨シーズンは関東圏からいらした 自称 青物釣りに
慣れていると言っていたお客様が
釣れている魚に耐えれずロッドを折ったうえに
さらにリールもドラグ力が足りずに
ずるずるラインが出て巻けない状態で泣いていらっしゃいました。
おそらくあちらで普段のブリ・ワラサ基準と
こちらのシーズン中のブリ・ワラサでは
サイズと引きの基準が違うのかもしれないですが
アジ・サバなどとはパワーが桁違いですので
スペック上の数字を信用せずに
オーバーパワーくらいが丁度よいと思ってください。

※参考タックル(自使用)
PE8号500m シーボーグ 750 メガツイン DAIWA
GAOH VIPER 225I DAIWA

ちなみにこんなあほみたいに強力なタックルでも
本数をかけすぎると手巻きですら
まともに巻けなくなることが多いです。
それくらいとんでもない負荷がかかります。



 ※冬前リールメンテのおすすめ

例年ですと11月末?くらいから青物(ブリ・ワラサ)釣りです。
春先の北上青物狙いから使っていない方がほとんどですので
シーズン前にメーカーへメンテナンスに出すことをお勧めします。
毎年必ず船上で1年ぶりに出したとかで
電源が入らなかったりラインが痛んでいて高切れしたり
塩噛みで異音+故障など新型や新しいにもかかわらず
酷いことになっている人を見かけます。
それも必ず複数件で(オイー

時間がかかりますが
トラブル防止のために自動車の車検のように
大事な場面でしっかり使えるようにメンテナンスに出してください。
期間は大体2~3週間かかるのが目安です。
ラインに関しては巻き量が減っていないならば
内外の巻き直しがおすすめです。
大物相手となるので負荷を考えた場合、
ラインの継ぎ足しはお勧めできませんのでご注意を。
仕掛けにもよりますが最大80~100kg程度の負荷が掛かります。

参考までに、昨シーズンは青物が非常に高活性で
5本の胴突仕掛けのすべての針に10~15kgのブリが
かかることが当たり前のようにありました。
今シーズンもベイトの状況を見るに当然期待できますので
前準備を絶対にお忘れないように。


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25日金曜日は海上大荒れが確定なので出船中止。
26日土曜日は経過を見る限り海上は通常になるので出船決定で
@5名以上予約増えれば二艘出船の少人数出船状態デス。
(キャンセルなければデスヨ?)

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全く関係ない話ですが
不注意でスペアキーを紛失してしまったので
自家用車のイモビライザーキー(電波認証エンジン始動キー)の
複製に行ってきました。

ディーラー依頼すると3万円~で高くつくので
対応出来る鍵屋さんまで遠出して造ったのですが
マツダ車だったので約1万円程度、
ものの数分で造れました・・・ちょっwはえぇwwwww
(片道1時間半かけていって約5分で終わり(笑))
ちなみにお話を伺ったところ、トヨタとダイハツを除けば
国内メーカーは在庫があれば似たような時間で造れるそうです。
但し車種にもよるそうなので実際には要問い合わせとのこと。

で、ダイハツとトヨタ車はイモビキーの作成は
普通・軽、高級車関係なく厄介で
ユニットのクラッキング(ハッキング)が必要で
社内のインパネを外す必要もあるので
費用・時間(2時間以上)かかるそうです。
割と簡単に落す衝撃だけでも壊れる割に
ディーラーでは高額な料金と時間がかかるため
最近利用する方が急増中なんだとか・・・いい商売デスネw

 参考
キードクター http://keydoc.biz/index.html

  • 2017年08月24日(木)20時48分

 お盆明け週末

 連休明けでさすがに
閑散とするかなーと思っていたらまさかの満席。
ありがたやありがたや(ー人ー)ナムナム

金曜土曜と出船で
釣果はどちらも最終的にはいつも通りに+αくらいの内容。
いつもと違うのはアジ・サバ・マダイにアカイカが加わった分です。
濁り潮でイカヤバぃ…と思われましたが釣果写真に出ている通りで
マダイ・アカイカどちらも
サイズ・数ともに上々で満足のいく結果に。
一番大きいZIPロック(チャック付きの袋)では
大きいアカイカは折曲げないと入らないサイズも上がっています。

マダイは~10尾、アカイカは初めての人で2~3杯、
慣れている人で最大20杯上がっています。
自分自身土曜日は
アカイカ狙いの自作仕掛で17杯でした。
釣れなくなったらサビキに切り替えるなど臨機応変に対応です。
ちなみに大型の真鯛はなぜかサビキのほうが釣れていました(笑
ほか、アカイカは十分な数の群れがいるようで
潮が濁っているにもかかわらず
掛かると良型サイズの群れが海面まで追いかけてくるほど
活性が高かったので期待大です。

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土曜日分釣果写真撮影したのですが
親分(佐渡出張中)しかパスワード知らずUPできずorz
今晩?帰ってきますのでしばしお待ちください。
恐らく月曜日更新になると思います。

出張先↓
遠泳横断プロジェクト2017
 http://niigatasadoenei.net/
 https://www.facebook.com/niigatasadoenei/



次回は23日水曜日の19時出船予定です。


粟島便は、とびかっている釣果情報がかなり微妙な内容で
岩船沖のほうが釣れている状況で
(岩船沖個人の釣果で粟島沖の船釣果に勝るほどなので・・・)
それに伴ってお客様の入りが芳しくなく現在遂行人員未達です。
行ってみないと正確にはわかりませんが
粟島沖は例年に比べ、一か月程度遅いのかもしれません。

  • 2017年08月20日(日)14時18分

 夏後半

 お盆連休怒涛の七日間が過ぎ
口から魂が半分抜け出ているような感じですが
みなさま連休明けはバタついていらっしゃるでしょうか?


それはともかく
ようやく潮の濁りも落ち着き始め、アカイカ釣果が安定してきました。
アジ・サバ・マダイに今後はアカイカも狙う品目に加えてください。
恐らく大きなワラサ以上の青物が来る十月くらいまでは
狙えると予想しています。
ただ、同じイカ系のアオリイカも出没し始めるシーズンなので
エギも捨てがたいチョイスになるやもしれません。
海面を群れがゆら~っとゴミのように漂っていることが多くなります。
ただし時期的にはアカイカと入れ替わりになるかもしれません。

アカイカ狙いのタックルは
通常のスッテ仕掛けの場合、2号程度までの細いメインラインを使用し
3~6個程度のスッテ仕掛けに30~40号のおもりを使って狙います。
アジサビキ釣りタックルを
そのままサビキとスッテを変え使用しても釣れますが
メインラインが太いと潮によってはオマツリしやすくなり
錘負荷が大きい硬めのロッドでは
アタリがとても取りにくく逃がしやすいです。
特にロッドの性能差がとても出やすい釣りとなるのでご注意を。
鉛/メタルスッテの場合は
根本的に変わりますので詳しくは釣具店で伺うことをお勧めします。

とりあえずお試しという方は
来られる際にスッテ2.5~3号の3本仕掛けと
普段サビキで使うオモリより軽いものを持ってきてください。

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製氷速度が全然上がらず氷がないです。
お客様のほうで準備してからご来店お願いします。
しつこくてすみません・・・。

  • 2017年08月17日(木)18時30分